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手話出前講座の開催状況について

更新日:2026年3月6日更新 印刷ページ表示

開催状況

令和8年2月13日開催 裏磐梯幼稚園での様子

令和8年2月26日開催 裏磐梯小学校での様子

令和8年2月13日開催 裏磐梯幼稚園での様子

裏磐梯幼稚園での講座の様子

 令和8年2月13日(金曜日)、裏磐梯幼稚園において手話出前講座が開催され、園児9名が参加しました。
 講座の冒頭では、講師からの「聞こえない人とはどうやってお話するのかな?」との問いかけに対し、子どもたちは元気よく「手話!」と即答。さらに、「手話をテレビで見たことがある!」と教えてくれる園児もおり、とても元気に学ぶ意欲いっぱいの子どもたちでした。

あいさつの手話に挑戦

 「グー・チョキ・パー」の手の形を使いながら、あいさつの手話を学びました。講師の動きを真似しながら、笑顔いっぱいに「おはよう」「こんにちは」などの手話でのあいさつに取り組みました。

童謡を手話で体験

 童謡「犬のおまわりさん」を手話付きで歌いました。歌詞に合わせて一つひとつの言葉を手話で表現し、全員で元気よく合唱。繰り返すうちに自然と覚え、最後は自信をもって披露する姿が見られました。

令和8年2月26日開催 裏磐梯小学校での様子

裏磐梯小学校での講座の様子

令和8年2月26日(木曜日)、裏磐梯小学校において手話出前講座が開催され、児童18名とその保護者が参加しました。

聴覚障がいについて学ぶ

 講座では、はじめに「耳が聞こえないということは、外見からでは分からない」ということを学びました。講師から「耳が聞こえないと、どんな時に困るでしょうか?」との問いかけがあると、児童たちは積極的に手を挙げ、「災害が起きた時」や「知らない人に声を掛けられた時」など、さまざまな意見を発表しました。
 また、「聞こえない人とコミュニケーションをとるにはどうしたらよいでしょうか?」との質問には、「身振りで伝える」「紙に書いて伝える」などの意見が出され、相手の立場に立って考える姿が見られました。

実際に手話をやってみる

 実技では、あいさつの手話を学び、自分の名前を手話で表現することにも挑戦しました。あいさつの手話を学ぶ場面では、児童たちが講師の手の動きを真剣に見つめながら、一生懸命に真似をする姿が見られました。
 また、一人ひとりの児童の名前を講師が手話で紹介すると、「へぇ~、知らなかった」「そうやるんだ」などの声が上がり、会場は大いに盛り上がりました。児童たちは目を輝かせながら手話を覚え、楽しみながら意欲的に取り組んでいました。

児童からのお礼の言葉をいただきました

 講座の最後には、6年生の代表児童が講師の先生に向けて「ありがとう」と手話で感謝の気持ちを伝えました。それに合わせて、全校児童や保護者も一斉に手話で「ありがとう」と表現し、会場は温かい雰囲気に包まれました。

手話出前講座の申し込み

 北塩原村は、村及び村民等が手話言語の理解促進を図り、すべての村民がともに生きる地域社会の実現を目指しています。
 地域団体や学校、サークルなどでの開催をご希望の方は、保健福祉課(0241-23-3113)までお気軽にお問い合わせください。

 北塩原村手話出前講座について

 

 


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