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「災害時の協力に関する協定」を締結しました
更新日:2026年3月24日更新
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村と東北電力ネットワーク株式会社喜多方電力センターは3月19日、「災害時の協力に関する協定」を締結しました。
両者は、令和2年6月に本協定を締結し、災害時に双方が連携して電力設備の迅速で円滑な復旧を図る体制をつくっております。
一方、昨冬の大雪の際は、村内でも倒木による停電や道路の通行止めが相次いで発生し、被害の未然防止が課題となりました。
このため、本協定に支障木の事前伐採に関する条項などを加え、今回、改めて協定の締結に至ったものです。
締結式では、遠藤和夫村長、東北電力ネットワーク株式会社喜多方電力センターの酒井秀樹所長が協定書に署名し、協定を締結しました。
遠藤村長は「本協定が締結できたことは倒木被害の未然防止を図る上で大変心強い」、酒井所長は「村と連携を密にし、地域の安全安心につなげていきたい」とあいさつし、より一層の協力を約束しました。

