ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 北塩原村役場 > 総務企画課 > 食改さんと一緒に、楽しく昼食づくり!

本文

食改さんと一緒に、楽しく昼食づくり!

更新日:2025年8月8日更新 印刷ページ表示

8月8日、北塩原村食生活改善推進員会(通称「食改さん」)が主催し、「夏休みさくら小児童クラブ食育講座」が行われました。村保健センターと公民館も協力し、子どもたちに食の楽しさと大切さを伝える、温かい交流のひとときとなりました。

食改さんと料理をする児童

参加したのは、小学1年生から6年生までの約20名。まずは、お鍋でご飯を炊くところからスタートです。ガラス鍋を使って、中の様子が見えるように工夫されており、水が減り、お米がふっくらと炊き上がっていく様子に、子どもたちは目を輝かせていました。だんだんとご飯の香りが漂い始めると、「いい匂い〜!」と歓声も。

お米が炊ける様子をみる児童たち

ご飯を蒸らしている間には、箱の中に入った野菜を手で触って当てる「何の野菜かな?」クイズも。みんな見事に正解し、楽しみながら食材にも親しんでいました。

箱の中身は何の野菜かな?体験をする児童たち

炊きたてのご飯は、地元の山塩とのりで味見。「あつあつでおいしい!」と笑顔があふれました。

美味しく炊けたごはん

食改さんに分けてもらう様子

今回の献立は、防災食の要素も取り入れた内容です。ビニール袋に温めたパックご飯を入れ、海老や青のり、だし、ごま油を加えて混ぜたら、自由な形でおにぎりをにぎって完成!

おにぎりを作るところ

おにぎりに味付けをする様子

おにぎりを握る様子

そのほかにも、玉ねぎ・ツナ・大豆のマリネづくりでは、ざく切りした玉ねぎを「ブンブンチョッパー」でみじん切り。普段からお家でお手伝いをしている子も多く、手際よく調理していました。

ブンブンチョッパーで玉ねぎをみじん切りにする様子

トマトを切る様子

デザートは、バナナとブルーベリーのスムージー。ミキサーで滑らかにしたあと、最後にサイダーを加えて泡立てると、「ふわふわでもこもこだ〜!」と大喜び。

ミキサーでスムージーを作る様子

スムージーをコップに注ぐ様子

サイダーを入れてもこもこのジュースが完成

自分たちで作ったご飯はやっぱり格別。たくさん食べて、おにぎりのおかわりをする子も続出でした。

美味しそうにおにぎりを食べる様子

おにぎりをお替りする様子

楽しく作って、美味しく食べて、思い出に残る夏のひとときとなりました。これからも、食を通じて学びと楽しみが広がりますように。

 


このページの先頭へ