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「ふらっと わんにゃんひろば」を開催しました!
令和8年9月23日(水曜日・祝日)、北塩原村生涯学習センターで、第5回ふらっと事業「ふらっと わんにゃんひろば - うちの子と考える、もしもの備え -」を開催しました。
当日は30名が来場し、6組の皆さんがペットを連れて参加しました。参加したペットは、犬8匹、猫1匹の計9匹です。
ペットとの触れ合いやコーヒーを囲んだ交流を楽しみながら、ペットとの同行避難や災害への備えについて学びました。
わんにゃんひろば・コーヒー交流
生涯学習センターのグラウンドを「わんにゃんひろば」として開放しました。
犬や猫と一緒に過ごしながら、飼い主同士や来場者同士が会話を楽しみました。会場ではコーヒーも提供し、ペットを飼っている方も飼っていない方も、気軽に交流できる場となりました。
ペットとの同行避難・防災講座
福島県動物愛護センターの協力により、ペットとの同行避難や災害への備えについて学びました。
ペットとの同行避難では、災害時に飼い主がペットと一緒に安全な場所まで避難することや、避難先で飼い主が責任を持ってペットを管理することの大切さを確認しました。
また、ペット用の食料や水、薬、リード、キャリーケース、排せつ用品など、普段から備えておきたい物についても紹介していただきました。
防災講座では、防災マップを使って自宅周辺の災害リスク、避難場所、避難経路を確認する際のポイントを学びました。
さらに、Web上で気象情報を確認する基本的な方法についても紹介しました。大雨や台風などの際に慌てないためには、普段から情報の確認方法を知り、早めの避難行動につなげることが重要です。
防災食や防災資機材を体験
備蓄食品の試食を行い、参加者の皆さんに味や食べやすさを確かめていただきました。
会場には、簡易ベッド、簡易テント、簡易トイレなどの防災資機材も展示し、実際に見たり触れたりする機会を設けました。
このほか、防災に関する○×クイズや、関連図書の展示・貸出しも行い、楽しみながら災害への備えについて考えました。
ご参加・ご協力ありがとうございました
当日は、大人20名、子ども10名の計30名にご来場いただきました。このうち11名がふらっと事業に初めて参加され、ペットをきっかけに新たな交流が生まれました。事故やペット同士のトラブルもなく、安全に事業を終えることができました。
ご参加いただいた皆さん、開催にご協力いただいた福島県動物愛護センターの皆さん、ありがとうございました。
北塩原村公民館では、今後も気軽に立ち寄り、楽しみながら学び、交流できる「ふらっと事業」を実施していきます。
来月のふらっと事業にもぜひ遊びにきてくださいね!
▼来月のお知らせはこちらの記事をご覧ください。
https://www.vill.kitashiobara.fukushima.jp/soshiki/kyoikuiinkai/9944.html

