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ヘルプマーク・ヘルプカード・耳マークをご存じですか?
私たちの身の回りには、外見からは分かりにくい障がいや困りごとを抱えて生活している方がいます。
そうした方が、周囲に「配慮や支援が必要であること」を伝えるためのマークやカードがあります。
村では、誰もが安心して暮らせる地域づくりのため、ヘルプマーク・ヘルプカード・耳マークの周知と配布を行っています。
皆さまのご理解とご協力をお願いします。
ヘルプマークとは?
ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している方、内部障がいのある方、難病の方、妊娠初期の方など、外見では分かりにくい配慮が必要な方が身に付けるマークです。
対象者
- 内部障がい、難病のある方
- 妊娠初期の方
- その他、援助や配慮が必要な方
配布場所
- 役場保健福祉課(福祉担当窓口)
※申請時に、障がい者手帳等の提示は不要です。
ヘルプカードとは?
ヘルプカードは、障がいや病気の内容、緊急時の連絡先、必要な支援などを記載できるカードです。
本人が困ったときに、周囲の人や支援者に状況を伝えるためのものです。
災害時や体調不良時など、いざという時にも役立ちます。
対象者
- 障がいや病気のある方
- 高齢者
- 支援や配慮が必要な方
配布場所
- 役場保健福祉課(福祉担当窓口)
耳マークとは?
耳マークは、聞こえにくい・聞こえない方が、周囲にそのことを知らせるためのマークです。
補聴器を使用している方も利用することがあります。
このマークは、「一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会」が、聞こえない人々の存在と立場を社会一般に認知してもらい、コミュニケーションの配慮などの理解を求めていくためのシンボルとして作成したものです。
詳細については、下記をご参照下さい。
※耳マークは、役場では配布しておりません。
入手方法については、関係団体のホームページ等をご確認ください。
耳マークについて(一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合<外部リンク>
思いやりのある村づくりのために
これらのマークは、援助を強制するものではありません。 気づいた人が、できる範囲で配慮する「思いやりのサイン」です。
一人ひとりの理解と行動が、誰もが安心して暮らせる村づくりにつながります。 皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

