8月・9月は村税等の徴収強化月間です。

2021年9月2日

村税・保険料・使用料等の納め忘れはありませんか?

 

村税等は充実した住民サービスを提供するための貴重な財源です。

滞納は村の財政を圧迫し、納期内に納税している方々との公平性を欠くことになります。

 

〇納期内納付を!!

 納期限内に納付がない方に対して、督促状や催告書の発送、電話催告などにより自主納付をしていただくよう呼びかけをします。

 それでも納付や相談がない場合は、滞納処分(差押え等)を行います。

 

〇納税の緩和措置

 病気や災害など法律で定める困難な事情があると認められる場合には、納税の猶予制度があります。

 納期限まで納付ができない場合は、お早めにご相談ください。

 

〇村税を滞納すると・・・

延滞金の加算

 村税を滞納すると法律の定めにより延滞金を加算して納付することになります。

 

督促状の送付

 納期限まで税金が完納されないと法律の定めにより督促状を送付します。

 

納付の呼びかけ

 法律では、「督促状を発した日から起算して10日を経過した日までに完納しないとき」は、「財産を差押えなければならない」と定めています。

 しかし、「うっかり忘れ」や何かしらの事情により納付できなかった場合を考慮し、文書・電話などにより、自主納付の呼びかけを行います。

 納付の呼びかけにもかかわらず、相談・納付がない場合は、法令に基づき財産調査を行い、差押えを実施することになります。

 

滞納処分の実施

財産調査

 地方税法・国税徴収法の規定により、金融機関、勤務先、取引先などに対して、質問、調査を実施します。

差押え

 地方税法・国税徴収法の規定により、土地、建物、預貯金、生命保険、自動車、動産などの差押えを実施します。

 ※差押えに伴い自動車のタイヤロックを実施することがあります。

換価、充当

 差押えた財産の公売、差押えた債権の現金化を行い、滞納税金へ充当します。

 滞納処分は、滞納税金がなくなるまでおこなわれます。

 

村税等は口座振替で確実に納期内納付しましょう!

口座振替がおすすめの理由

納付書での納付には延滞金のリスクがあります

 納期限を過ぎると延滞金が発生します。

 納付書で納める場合、うっかり期限が過ぎてしまうことも。

口座振替なら確実に納期限内に納付ができます

 口座振替ならばの振替日(引落日)に自動引落されるので、払い忘れることなく、確実に納期内納付できます。

お問い合わせ

税務課
電話:0241-23-3114