令和2年度 子宮がん施設検診のお知らせ

2020年8月18日

北塩原村では、令和2年度の子宮がん施設検診(病院で受ける検診)を下記のとおり、実施しております。

【対象者】 

 北塩原村に住所を有する20歳以上で令和3年3月31日の満年齢が偶数年齢になる女性の方

  ただし、令和元年度に子宮がん検診(集団も含む)を受けなかった奇数年齢の方も対象です。

 

 

【検診実施期間】

 令和2年7月1日~令和3年2月25日まで

 

 

【実施医療機関】

 喜多方市内及び会津若松市内の村が指定する医療機関(詳細はこちらをご覧ください。)

令和2年度子宮がん検診指定医療機関一覧.png

【費用(自己負担金)】

   

検診項目 自己負担金 検診単価

子宮頸がん検診

1,000円/人 (約8,000円)

子宮体がん検診

800円/人 (約6,000円)

 

 ※「子宮体がん検診」は不正出血や月経に異常があるなど、医師が検査を必要と認めた場合に限り、子宮頸がん検診とあわせて受診できます。

 ※わずかな自己負担で検診を受けることができます。この機会にぜひ受けましょう。

 

【受診方法等】

 村が発行する「受診票」及び「健康保険証」を持参の上、希望する指定医療機関にて受診ください。

 必ず、希望する指定医療機関には事前に電話予約ください。

 「受診票」がない場合は保健センターにご連絡ください。

 

 

 ※生理中は、なるべく避けて受診しましょう。なお、妊娠中の場合(可能性がある場合)など、心配な方は事前に医療機関へご相談ください。

 ※要精密検査となられた場合には、検診結果を持参のうえ、必ず専門の医療機関で精密検査(保険診療)を受診してください。

 

 

 

 

【子宮がん検診のススメ】

 

≪子宮がんとは?≫

 子宮頸がんの原因は、女性の80%が生涯に1度は感染する、ごくありふれたウイルス(ヒト・パピローマウイルス:HPV)による感染です。子宮がんは、近年、20~30代の発症が急増しており、若い女性では、乳がんに次いで多いがんです。定期的に検診を受けることで、がんになる一歩手前の状態で異常を発見することが可能です。早期に発見し、適切な治療を受けた場合、治る可能性が高い病気です。

 

≪子宮がんを早期に発見するために?≫

 市区町村で子宮がん検診を実施している対象年齢に達したら、定期的に検診を受けましょう。また、不正出血などの異常を感じたら、すぐに専門の医療機関を受診するようにしましょう。

 

  

お問い合わせ

住民課
健康づくり班(保健センター)
電話:0241-28-3733
ファクシミリ:0241-28-3735