住宅用火災警報器 ~維持・管理が大切です~

2016年6月3日

住宅用火災警報器は、命を守る大切なものです。「いざ」というときのため、月に1回点検をしましょう。

 

作動確認のしかた

作動確認は、ボタンを押すものとひもを引いて行うタイプがありますので、確認しておきましょう。

作動確認のしかた

※作動確認をして音が鳴らない場合、電池切れや故障が考えられます。

 

交換の時期

警報器本体の寿命は、おおむね10年です。設置後10年が経過したら新しい警報器に交換してください。(製造年月日は本体に記載)

※寿命の短い警報器もありますので、取扱説明書で確認するか、製造メーカーに問い合わせて確認してください。

 

住宅用火災警報器をまだ設置してない方へ

大切な家族を守るため、住宅用火災警報器を設置しましょう。

※平成23年6月1日からすべての住宅に設置が義務付けられました。

 

お問い合わせ

喜多方消防本部 消防課予防係 電話:0241-22-6213

お問い合わせ

住民課
電話:0241-23-3113