村長のご挨拶

北塩原村長 小椋 敏一

北塩原村長 小椋 敏一

 

 

北塩原村ホームページにアクセスいただきありがとうございます。

北塩原村長の小椋敏一(おぐら としいち)です。

 

昭和29年3月31日に、北山村・大塩村・桧原村の3ヵ村が合併して、新しい村「北塩原村」が誕生しました。

本村は、福島県の北西部に位置し、総面積234平方キロメートル、「北山地区」・「大塩地区」・「桧原地区」・「裏磐梯地区」の4地区に大きく分かれており、そのほとんどが、磐梯朝日国立公園に含まれています。また、本村裏磐梯地区は、全国に誇る景勝地であり、1888年に磐梯山の噴火によって生まれた桧原湖や五色沼湖沼群をはじめとする約300の湖沼群と森林、湿原が織りなす自然は、他に類のないめずらしい場所です。

 

本村では、基幹産業である観光・農業振興対策のほか、教育、福祉政策の拡充、さらには、住宅団地や公営住宅を整備するなど、住民福祉と所得の向上、移住定住対策に努め、活動主体がそれぞれ輝く村づくり『元気であったか・こぞって創るいい村北塩原』をキャッチフレーズに掲げ村づくりに取り組んでいます。

また、日本ジオパーク、「日本で最も美しい村」連合など、村が加盟する団体との交流の輪、そのネットワークを活用した特色ある村づくりを村民の皆さんとの協働によって進めております。

 

北塩原村に是非お越しください。