村長のご挨拶

北塩原村長 小椋 敏一

北塩原村長 小椋 敏一

 

 

北塩原村ホームページにアクセスいただきありがとうございます。

北塩原村長の小椋敏一(おぐら としいち)です。

 

当村は、福島県会津地方の北部に位置し、宝の山「磐梯山」の北西部に広がる自然豊かな村です。

村の大半が「磐梯朝日国立公園」に属し、「裏磐梯」と呼ばれる地域には「五色沼湖沼群」や「桧原湖」などの景勝地にあふれているほか、山間地にはのどかな里山が広がり、県内外の多くの皆さまに親しまれています。

また、山形県米沢市とも接していることから、痕跡の残る「旧米沢会津街道」沿いには山城跡が数多くあり、会津と米沢における要衝であったことを感じることのできるエリアともなっています。

 

当村は上流地域に位置し、清らかな水が豊富。食味豊かな美味しい「お米」や「きゅうり」、高冷地でうまみの凝縮した「とうもろこし」「大根」などの高原野菜が特産として生産されているほか、冬には氷結した桧原湖での「わかさぎ」など、年間通じて村自慢の農産物が供給されています。

 

村では、「輝け未来 みんなの五色プロジェクト 北塩原」をキャッチフレーズとする第5次総合振興計画(2017年度~)に基づき村づくりを進めています。

「夢」「結」「業」「誇」「交流」の5つのビジョンに向かって、「自助」(自分の力で)、「互助」(コミュニティの力で)、「共助」(社会の力で)、「公助」(行政の施策で)、この4つの力を合わせて、村全体が一丸となって、むらづくりに取り組んでいます。

 

結婚、出産、幼小中学校進学に対する祝い金の贈呈、18歳以下の医療費無料化、さらには幼稚園保育料の無料化、保育料の支援など若者や子育て世帯に手厚い支援をしているほか、高齢者が健やかに暮らせる村づくりを推進しています。

 

近年では、空き家バンクの運営や住宅取得、空き家改修に対する支援制度を設けるなど、移住定住政策にも力を入れています。

 

村ホームページでは、村の様々な情報を発信していきます。気になる情報をチェックいただき、ぜひ、北塩原村に足をお運びください。

北塩原村で、多様な出会い発見、交流がなされることを願っています。皆様のお越しをお待ちしています。