子ども・妊婦インフルエンザ予防接種(任意予防接種)のお知らせ

2017年11月24日

下記に該当する接種希望者へ接種費用の一部助成を行います。

インフルエンザ予防接種は、接種の義務はありません。自ら接種希望される方が受けるものです。

また、妊娠中の接種に関しては、主治医と相談し予防接種上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ接種となりますのでご注意ください。

 

なお、今年度に対象となる方には平成29年11月に予診票等を配布させていただきました。

 

対象者

村に住民票がある次のいずれかに該当する方。(希望される方のみ。)


1.生後6か月から中学3年生相当年齢の方

2.妊婦の方

実施期間(平成29年度)


平成29年11月~平成30年1月末まで


※1月末までに接種できない場合は事前に保健センターへご連絡ください。 

 

接種回数

.生後6か月から小学6年生:2回を限度とします。

2.中学1年生から中学3年生:1回を限度とします。

3.妊婦:1回を限度とします。

実施医療機関


村の指定医療機関は下記の医療機関です。


 指定医療機関一覧(平成29年度).pdf(324KBytes)

 

※指定医療機関以外で接種した場合は、「償還払いの手続きについて」をご覧ください。

 

自己負担額

 ・ 生後6か月から小学6年生:1回につき1,000円

 ・ 中学1年生から中学3年生:1,000円

 ・ 妊婦:1,000円  

 

医療機関に持参するもの

1.健康保険証

2.母子健康手帳

3.自己負担金:1,000円(※自己負担金免除に該当する方で、事前申請があれば不要です。下記「自己負担金の免除について」をご覧ください。)

 

自己負担の免除について

下記に該当する方は、自己負担金(1,000円)の費用が免除されます。 


・ 生活保護世帯の方

・ 市民税非課税世帯(世帯全員が非課税)に属する方



【注意事項】

・ 原則として接種後に受付することができませんのでご注意ください。 


【申請方法】

1.接種する前に、住民課、商工観光課の窓口にて申請をします。

 

(申請時に必要なもの)

・ 印鑑(シャチハタ印でないもの。)

・ 身分証明書(運転免許証や健康保険証など)

・ インフルエンザワクチン接種全額公費負担対象者証明交付申請書 兼 委任状

 

 ※申請書は、窓口にあります。

・ (生活保護の方)生活保護受給証明書 などの受給状況がわかる書類

・ (平成29年1月2日以降に村に転入された方) 市町村民税が非課税であることが確認できる証明書類


2.「インフルエンザワクチン接種全額公費負担対象者証明証」の交付を受けます。


3.接種時に医療機関へインフルエンザワクチン接種全額公費負担対象者証明証」を提出します。


注) 世帯員以外の方が申請する場合は、委任状が必要となります。


 

償還払い(後払い)について

1.医療機関等にて予防接種を受けます。(医療機関の窓口で、全額を支払います。)

 

2.接種後、保健センター、住民課または商工観光課の窓口にて手続きをします。(下記を持参してください。)

 

(持参するもの)

  • 領収書
  • 接種を記載した母子健康手帳又は接種記録
  • 預金通帳(請求者名義)の写し
  • 印鑑(シャチハタ印でないもの。)

3.後日、請求者の預金口座へ下記の金額が振り込まれます。

振込額:医療機関窓口での支払金額-自己負担額(1,000円/回)


申請期間:平成30年3月31日まで。


 

予防接種は体調のよい日に受けるようにしましょう。

お問い合わせ

住民課
健康づくり班(保健センター)
電話:0241-28-3733
ファクシミリ:0241-28-3735