日本脳炎特例措置対象者について

2017年2月14日

 日本脳炎の予防接種は、平成17年度から平成21年度にかけて、接種の積極的勧奨が差し控えられていました。これにより、接種の機会を逃した方は、特例措置対象者として、無料で接種を受けることができます。

該当される方は、接種しましょう。

 特に今年度、18歳になる方で第2期を受けていない場合は、なるべく早い時期に接種を受けましょう。


特定措置対象者

(1) 平成7年(1995年)4月2日から平成19年(2007)4月1日生まれで20歳未満の方 

 

  20歳未満までの間、接種できます。 第1期が終了していない場合は、まず、第1期分から接種を受けてください。

  接種回数と接種間隔は下記の表のとおりです。

 

○ 接種回数と接種間隔

 

既に接種した回数 接種回数(全4回) 接種間隔
全く受けていない方(0回)

残り4回

(1期3回 2期1回)

1回目の接種後、6日以上(標準的には28日まで)の間隔をあけて2回目を接種。

その後、6ヶ月以上(標準的にはおおむね1年)の間隔をあけて3回目を接種。

4日目(2期相当)の接種は9歳以上の方に対し、3回目の接種後、6日以上の間隔をあけて接種。(※)

 

1回接種を受けた方

残り3回

(1期2回 2期1回)

2回目と3回目は6日以上の間隔をあけて接種。

4回目(2期相当)の接種は、9歳以上の方に対し、3回目の接種後6日以上の間隔をあけて接種。(※)

2回接種を受けた方

残り2回

(1期1回 2期1回)

3回目と4回目(2期相当)は6日以上の間隔をあけて接種。(※)

ただし、4回目の接種は9歳以上の方に対し、接種。

3回接種を受けた方

残り1回

(2期1回)

4回目(2期相当)を接種。ただし、9歳以上の方に対し行う。
4回接種を受けた方 残り0回 追加で接種する必要はありません。

※3回目と4回目の接種間隔は接種医療機関とよくご相談ください。

 

(2) 平成19年(2007年)4月2日から平成21年(2009年)10月1日生まれの方

 

  平成22年3月31日までに1期(3回分)が終了出来なかった7歳6ヶ月未満もしくは9歳以上13歳未満の方は、残りの回数分、接種できます。

  接種回数と接種期間は下記のとおりです。

 

 ○ 接種回数と接種間隔


既に接種した回数

(平成22年3月31日以前)

接種回数

接種間隔
全く受けていない方(0回) 4回

1回目の接種後、6日以上(標準的には28日まで)の間隔をあけて2回目を接種。

その後、6ヶ月以上(標準的にはおおむね1年)の間隔をあけて3回目を接種。

4日目(2期相当)の接種は9歳以上13歳未満の方に対し、3回目の接種後、6日以上の間隔をあけて接種。(※)

1回接種 3回

2回目と3回目は6日以上の間隔をあけて接種。

4回目(2期相当)の接種は、9歳以上13歳未満の方に対し、3回目の接種後6日以上の間隔をあけて接種。(※)

2回接種 2回

3回目と4回目(2期相当)は6日以上の間隔をあけて接種。(※)

ただし、4回目の接種は9歳以上13歳未満の方に対し、接種。

3回接種 1回 4回目(2期相当)を接種。ただし、9歳以上13歳未満の方に対し行う。

※3回目と4回目の接種間隔は接種医療機関とよくご相談ください。



予診票について

 すでにお持ちの予診票をご使用ください。

 ただし、他市町村より転入された場合、前の市町村のものは使用できませんのでご注意ください。

 なお、紛失等でお手元にない場合は、保健センターにご連絡ください。再発行いたします。



保護者の同伴について

 13歳以上のお子様が接種を受ける場合は、あらかじめ保護者の接種への同意が同意書により確認ができた方は、保護者の同意は必要ありません。

 同意書は保健センターで配布していますので、必要な方はご連絡ください。



お問い合わせ

住民課
健康づくり班(保健センター)
電話:0241-23-3113