不法投棄・野焼きは、法律により禁止されています!

2016年7月19日

不法投棄



不法投棄

  

ごみを捨てたり埋めたりするほか、ごみを処分する予定もなく放置しているような状態も不法投棄に該当する場合があります。

たとえ、自分の土地であっても違法な行為です。

 

 

   

罰則:不法投棄を行うと、5年以下の懲役若しくは1千万円以下の罰金(法人は3億円以下の罰金)に処せられ、又はこれが併科されます。

    これは未遂行為も対象です。

 

 

 

 



河川投棄

 

 

河川投棄

 

 


 

河川への投棄はごみが水に流され一見きれいに見えますが、「腐らないごみ」が増えているため、下流の河川はごみで埋まり水質 汚濁の原因になっています。

河川への投棄も不法投棄とみなされ同様に罰せられます。

 

 








一般家庭での野焼き



野焼き




一般家庭で簡易焼却炉・ドラム缶・ブロック積み焼却等でごみを焼却することは「野焼き」となり、ダイオキシン類などの有害物質とともに、煙を激しく発生させ、環境への悪影響を及ぼすほか、火災を引き起こす恐れもあり、大変危険な行為です。また、近隣住民の方には「悪臭がする」・「洗濯物が汚れる」などの被害を及ぼすことがあるため、一部例外(※)を除き禁止されています。

(※)一部例外とは、森林病害虫等防除法に基づく駆除命令による焼却、宗教上の行事で必要な「歳の神」などをいいます。

 

 


罰則:野焼きを行うと、5年以下の懲役若しくは1千万円以下の罰金(法人は3億円以下の罰金)に処せられ、又はこれが併科されます。