高額療養費について

2016年7月1日

医療費が高額になったとき(高額療養費)

 同じ月内の医療費の負担が高額となり、自己負担限度額を超えた場合、申請して認められれば、限度額を超えた分が高額療養費としてあとから支給されます。

 

 

70歳未満の人の場合

下記の自己負担限度額を超えた分が支給されます。

 

 ◎自己負担限度額(月額)

区分

限度額

(3回目まで)

限度額

(4回目以降)

901万円超

252,600円+(医療費の総額-842,000円)×1%

140,100円

600万円超901万円以下 167,400円+(医療費の総額-558,000円)×1% 93,000円
210万円超600万円以下 80,100円+(医療費の総額-267,000円)×1% 44,400円
210万円以下 57,600円 44,400円
住民税非課税世帯 35,400円 24,600円

 

限度額認定証 

 窓口での負担は自己負担限度額までです。

 入院や手術を受ける際、あらかじめ「限度額認定証」を役場窓口で申請し、認定証を医療機関に提示すれば、窓口での負担は自己負担限度額までとなります。 

 

世帯の医療費を合算して限度額を超えたとき

 同一世帯で同じ月内に21,000円以上の医療費を2回以上支払った場合、それらを合算して自己負担限度額を超えた分が、あとから支給されます。

 

70歳~74歳の人の場合

 70歳~74歳の人は、外来(個人で)の限度額を適用したあとに、外来+入院(世帯で)の限度額を適用します。

 

◎自己負担限度額(月額) 

区分

外来(個人)

の限度額

外来+入院(世帯)

の限度額

 

現役並み

所得者

 

44,400円 80,100円

医療費が267,000円を超えた場合

80,100+(医療費の総額-267,000円)×1%

一般 12,000円 44,400円
低所得 2 8,000円

24,600円

低所得 1 8,000円 15,000円

 

限度額適用・標準負担額減額認定証 

 70歳~74歳の方で低所得 2 ・ 1 の人は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要です。

 窓口に申請してください。 

 

75歳になる月の自己負担限度額について 

 75歳に到達する月は、誕生日前の国保制度と、誕生後の後期高齢者医療制度における自己負担限度額がそれぞれ本来の額の半分になります。 

 

お問い合わせ

住民課
電話:0241-23-3113