介護保険料

2015年4月14日

65歳以上の方(第1号被保険者)の保険料

 65歳以上の方(第1号被保険者)の介護保険料は、介護保険事業計画に基づき、3年間の高齢者数や必要な介護サービス費等の総額を推計して基準額を算出し、所得に応じて設定されます。

 北塩原村の平成27年度~平成29年度まで(第6期)の基準額は年額62,400円(月額5,200円)で、その基準額をもとに所得に応じて下表のとおり、9段階に区分されます。

 第1号被保険者になるのは65歳の誕生日の前日です。

 保険料は、被保険者になった日(誕生日の前日)の属する月分から納めます。

 ※誕生日が1日の方は前月分から納めることになります。

 

段階 住民税と収入の区分 保険料の基準率 年額の保険料
第1段階 世帯全員が住民税非課税で、生活保護の受給者、老齢福祉年金の受給者、本人の年金収入及び所得が80万円以下 基準額×0.45 28,080円
第2段階 世帯全員が住民税非課税で、本人の年金収入及び所得が80万円超120万円以下 基準額×0.75 46,800円
第3段階 世帯全員が住民税非課税で、本人の年金収入及び所得が120万円超 基準額×0.75 46,800円
第4段階

本人が住民税非課税で、本人の年金収入及び所得が80万円以下

基準額×0.90 56,160円
第5段階 本人が住民税非課税で、本人の年金収入及び所得が80万円超 基準額 62,400円
第6段階 世帯全員が住民税を納めており、合計所得が120万円未満 基準額×1.20 74,880円
第7段階 世帯全員が住民税を納めており、合計所得が120万円以上190万円未満 基準額×1.30 81,120円
第8段階 世帯全員が住民税を納めており、合計所得が190万円以上290万円未満 基準額×1.50 93,600円
第9段階 世帯全員が住民税を納めており、合計所得が290万円以上 基準額×1.70 106,080円

 

※年間の保険料は、年度途中で65歳になったり、収入申告のやり直し等があった場合、上表の所得段階別保険料をもとに変更となることがあります。

(注1)「老齢福祉年金」とは、明治44年(1911年)4月1日以前に生まれた方、または、大正5年(1916年)4月1日以前に生まれた方で一定の要件を満たしている方が受けている年金です。

(注2)「合計所得金額」とは、税法上の用語で、収入金額から公的年金控除額などの必要経費の相当額を差し引いた金額をいいます。

(注3)「課税年金収入額」とは、国民年金・厚生年金・共済年金等課税対象となる種類の年金収入額のことです。なお障害年金・遺族年金・老齢福祉年金は含まれません。

介護保険料は3年ごとに改定となります。

 

介護保険料の納め方

保険料の納め方には、年金からあらかじめ徴収される方法(特別徴収)と、村から送付される納付書で納める方法(普通徴収)の2種類があります。

 

特別徴収

年金が年額18万円以上の方はあらかじめ年金から徴収されます。

保険料の年額を6回に分けて、年金支給月に年金から徴収されます。ただし、老齢福祉年金を受給されている方は年額が18万円以上であっても年金から徴収せず、納付書(普通徴収)で納めていただきます。

 

普通徴収

年金が年額18万円未満の方は納付書により個別に納めます。

北塩原村では、納期を毎年7月から翌年の1月までの期間とし、納付書により役場本庁・裏磐梯合同庁舎・桧原出張所・指定の取扱金融機関で納めていただきます。

納付書は最初の納期に合わせて毎年7月中旬頃までに、ご本人あてに送付します。

年金額が年額18万円以上の方でも次の場合は納付書で納めます

(1)年金の年額や種類により特別徴収の条件に該当しない方

(2)年度の途中で65歳(第1号被保険者)になったとき

(3)年度の途中で他の市区町村から転入したとき

(4)年度の途中で収入申告のやり直し等で保険料(所得段階)が変わったとき

 

40歳から64歳の方(第2号被保険者)の保険料

40歳から64歳までの保険料は、その方が加入している医療保険の算定方法によりきめられ、医療保険料と一括して納めます。

お問い合わせ

住民課
電話:0241-23-3113