加入届出

2014年3月13日

国民年金は、日本国内に住所のある20歳以上60歳未満のすべての人[厚生年金や共済組合の老齢(退職)年金の受給権者は除く]が、国民年金の被保険者になることになっています。

その間、就職、転職、退職、結婚などにより加入の種別が変わり、その都度、役場への届出が必要です。

 

20歳になったとき

自営業者、自由業者、農林漁業者、学生、アルバイト及びこれらの配偶者などの人は国民年金に加入します。

※既に厚生年金保険や共済組合に加入していれば、届出の必要はありません。

 

会社を退職したとき

厚生年金保険や共済組合に加入している人が退職すると、種別が第2号被保険者から第1号被保険者に変わります。

同時に扶養されていた配偶者の種別も、第3号被保険者から第1号被保険者に変わります。

 

手続きに必要なもの

  1. 年金手帳
  2. 印鑑
  3. 職場を退職した年月日が確認できる書類

※20歳到達者は、年金事務所から送付される資格取得届をご持参ください。

 

納付方法

どちらかの方法で納付してください。

  • 日本年金機構から送付される納付書で納めてください。
  • 口座振替を希望される場合は、金融機関や郵便局の窓口に備え付けの「口座振替納付申請書」で申し込んでください。

 

日本年金機構ホームページ

お問い合わせ

住民課
電話:0241-23-3113